あや相談室について

Home > 私の摂食障害克服の記録 > 良い子のこだわり

良い子のこだわり

 私は小さい頃から「なんでそんなに悩むの?」「考えすぎだよ」
「しつこいよ」と人からよく言われていました。
でも「なんで?」と聞かれても私にはそれが普通に感じることだったので私の方こそ「なんでみんなは気にしないの?」って感じでした。

 摂食障害は「良い子がなる」と言われていますが
悔しいことに私は全然良い子ではなかったのでここだけが当てはまりませんでした(苦笑)。
でもいつも「良い子でいたい」と思っていました。
だから何を頑張っても周りから「良い子」とは見てもらえないことに
苛立ちました。
これ以上何をどうしたらみんなに振り向いてもらえるのか、好かれるのかをいつも気にしていました。
そして少しずつ自信を無くしていきました。
今思えば自信を持てたことなんて1つも無かった。

でも私は本当に誰にも認めてもらえていなかったのかな?
私はそんなに悪い子だったのかな?
もしかしたら私の考え方に問題があったんじゃないのかな?

物事に対する自分の感じ方(捉え方)が他の人のそれとは大きく異なることに気付き、私は少しずつ自分の固執した考え方を変えていこうと思い始めました。

»
ページの上に戻る