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願う勇気と待つ勇気

これから先の人生を「どんな気持ちで過ごしたいか」を
いつも想い、そしてそれを続けていくことは
とても大切です。
その願いは漠然としていていいのです。
はっきりとしたことじゃなくてもいいのです。もちろん
はっきりしていることはより良いアンテナを張れるでしょう。

「幸せになりたい」「治りたい」「楽しいことをしたい」etc…
そう願い続けていて欲しいと思います。
そう思っていればそうなるために必要なものに
自然に目が向くようになっていきます(^-^)。

過去の辛い思い出は「辛い思い出」という捉え方「だけ」
で一生抱えていくのではなく、それによって良い発見も学びも
実はあったかもしれないことを考えてみてほしいと思います。

状況を変えるのは難しいし、過去を変えることは無理だれど、
ちょっとした勇気を持つことで、考え方を1つ2つと
増やしていくことは誰でもきっとできます!

ただ状態の悪い時は誰だってマイナス思考に陥るもの。
前向きなお願いや考え方を増やす勇気なんて持てません
これは体も心も弱っている証拠です。
こんな時は駄目な自分を責めずに、気力が回復していくまで
とにかく待つ。
「待つ」勇気が大切(^-^)!

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