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体の声に耳を傾けて(1)

「会いたい」って思う人ってね、その時のあなたの「体」が
その人に会った方が良い!って分かっているから思うことなんです。
会いたくない人には当然会いたくないでしょう?
これもその時のあなたの「体」がその人には会わない方が
良い!って分かっているからなんです。
「言いたい人、言いたいこと」
「言いたくない人、言いたくないこと」
これもあなたの体はちゃーんと分かっているのです。

だから「その時」言いたいな♪って思った人にだけ、
言いたいな♪と思ったことだけを伝えればいいの(^-^)。
言いたくないことを言いたくない人に伝える必要はないの。

勇気を出して「分かってほしい」という期待を込めて
真剣な顔で病名を告げました。
でもそう簡単に理解できる病名ではないし、いきなり告げられれば
相手も戸惑います。
でも困惑した顔を見せたら私が悲しむだろうと思い、
相手も極めて真剣な顔で極めて無難な言葉だけを返してくれます。
「大丈夫?」「一緒に治そう」「なにかあったら相談して」
「俺が治してやるよ」
相手の優しい返事はホッとします。でもこれを機に
今までみたいに何でも気軽に言い合える関係ではなくなって
くることも・・・。私はこれが嫌だった。

今まで通り普通に接してほしくて言ったのに、そういう風には
なれない。
やっぱり言わなければ良かったのかな・・・。

でもそれじゃ「○か×」だ。
私は試行錯誤の末、自分なりの△方法を見いだしました。

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