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●6月のひとこと

6月と言えば梅雨☂…この言葉を聞いただけ不快指数がぐんと上がります。
すっきりはっきりしない日が長らく続くと気が滅入ります。曖昧さが嫌いな人ほどそうだと思います。「雨が嫌いな人は、雨が降っている日の楽しみがないから」と聞いたことがあります。確かに!
じゃぁ、私は一目惚れするほど気に入る「晴雨兼用の傘」を探す過程を楽もうかな♪これならお気に入りの傘が見つかるまでも、見つかった後も楽しいかなと(笑)

●言葉
お金も時間も大切だけど、日々の暮らしの中で最も大切にすべきものは「言葉」だと思っています。

言葉には人を安心させたり幸せにする力があります。あなたのさり気ないひとことが巡り巡って見ず知らずの人の命を救っていることもあります。これは決して大げさなことではなく、世界中で日常的に起こっている偶然(奇跡)です。言葉が持つ癒やしと浄化の力は、最も有益で害の少ない治癒力の1つと言えます。

いつもご自身の書いた記事が掲載されている週刊誌を私に送ってくださるクライアントのEさん。多忙極める方なのに必ず一筆添えてあります。この手書きのひとことがとても嬉しくて❤お礼のメールを送ると「あやさんは喜び上手ですね~」と喜んでくださる誉め上手なEさんです(笑)

便利な時代になればなるほど、人が心から安心できて喜べて嬉しいものは「言葉」なんじゃないかと思います。忙しくて心に余裕がなくても、相手の方を想う気持ちをさりげなく言葉にできる、そんな大人の女性に憧れます。

ストレスの溜まる考え方の癖ランキング☹
1位「○か×か思考」
1つダメなことがあると、全てダメだと感じたり、物事に白黒を付けたがる。
2位「心のフィルター」
1つ良くないことがあると、全てがマイナスのように思ってしまう。
3位「マイナス化思考」
良いことも悪いこともマイナスに受け止めてしまう。例えば、誉められても「バカにされた」「何か裏があるのでは」と捉える。
4位「すべき思考」
~すべき、~すべきではないという思い込み。
5位「結論の飛躍」
思い込みで否定的な結論を出してしまうこと。

これらの考え方の癖を持っている人はストレスが溜まりやすく、ストレス解消法もあまり持っていないため、生き辛さを感じている人が多いです。

「もっと認めて欲しいのに」「こう言ってくれればいいのに」と、誰かに対して不平不満を抱くことがあっても、その後「自分の期待が強すぎたんだな」「自意識過剰になっていたかも」「人は人、自分は自分」「ま、いっか」等と思える人は、考え方に柔軟性があり、ストレスもあまり溜まりません。でも、上記のようなストレスの溜まる考え方の癖を持っているとなかなかこうは思えません。

「自分はこういう捉え方をすることが多いかも…」と思われた方、気づいた時が見直し時です☆
とは言え、癖は無意識に行っているので、ストレスの溜まる考え方をしている最中にはなかなかそこに気づけません。
もし気づけても、主観的な自分の考え方を、他人の客観的な指摘なしに修正していくのはちょっと難しいかもしれません。

そんな時はぜひカウンセリングにいらしてください♡
考え方の癖について分かりやすくアドバイスいたします。ご自分の考え方を見直すと、物事の捉え方もが変わり、対人関係のトラブルやストレスも軽減されるので自ずと生き方が楽になりますよ☺

対面カウンセリングにいらっしゃるのが難しい方は、電話カウンセリング☎をご利用ください♪あや相談室では、対面カウンセリングよりも電話カウンセリングのご予約数の方が多いんです。「相談したいと思った時にどこにいてもどんな状態でも利用できる」という便利さが、電話カウンセリングの人気の理由のようです。

今月も皆さまといろんなお話ができるのを愉しみにしております。

2017年6月1日
摂食障害カウンセリング あや相談室主宰
摂食障害カウンセラー 長谷川あや

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